151系特急型電車

 

 151系電車は特別急行列車に用いられる直流電車である。

 昭和33(1958)年に誕生。主に東京〜大阪を結び、東海道新幹線開業まで国鉄のフラッグシップとして活躍した。後年は山陽本線などに転じた。

 主な愛称は「こだま型」であるが、名車モハ52を彷彿とさせるスタイルから「現代の流電」とも呼ばれた。

 

 

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開発の経緯

車両詳細・初期の形式一覧

③前半生・増備車について(工事中)

④後半生・改造車について(工事中)

 

 

Q&A

 

Q1.史実の151系より座席などのグレードが低そうですが、そんな夢のない車両考えて楽しいの?

A1.その代わりといっては何ですが、予備のMGを積んで故障に備えたり予備車を多めに用意して「かえだま」に出くわす心配が低いのでハズレを引く可能性を考えると現実の151系とそれほど遜色ないのではないでしょうか(